甘酒

おうちで簡単に作れる甘酒の作り方|米麹版と酒粕版

口当たりがやさしく、食欲をそそるようなほんのりとした甘みとお米の旨味が魅力の甘酒。
おいしいだけじゃなくて、その高い栄養価は美容や疲労回復にも効果があり”飲む点滴”と呼ばれるほどです。

そんな甘酒ですが、

「甘酒ってなんだか作るのがめんどうで難しそう・・・・」
「失敗したらおいしくなさそう・・・おいしく作りたい!」

といったことをお考えの方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたのために、今回は麹ひとすじ20年のわたしが、おうちで簡単においしく甘酒が作れる方法を伝授します!
おいしい甘酒を飲んで身体をぽかぽか元気にしていきましょう♪

それではまいります!

お湯を注ぐだけで簡単においしい甘酒ができる
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米麹で甘酒を作る簡単な方法

米麹

まずは米麹から甘酒をつくる方法から見ていきましょう。

米麹からつくる甘酒はアルコール分が含まれておらず、アルコールが苦手な方やお子様でも楽しめるのが魅力です。
砂糖も入っていないので、お米本来の甘味や旨味が楽しめる点も魅力的で、わたしイチオシの甘酒です!

材料

もち米 1カップ
乾燥米麹 300g
7カップ
追加の水 2カップ

作り方

  1. もち米を研ぐ。
  2. もち米に水7カップを加え、5時間前後つけおく。
  3. もち米と水を鍋に移し、中火にかける。
  4. ぐつぐつしてきたら弱火にして20分炊き上げる。
  5. おかゆが炊きあがるので、60度くらいになるまで冷ます。
  6. 米麹をほぐしておかゆに入れる。
  7. 追加の水2カップを加えて再び60度くらいに温める。
  8. 保温しながら4時間〜10時間おいてできあがり。

ポイント

保温時の温度調整に注意しましょう。

温度が低すぎると甘みが少なくなってしまい、温度が高すぎると酸味が出てしまいます。

保温はこまめに火にかけたり、鍋を毛布などでくるんでこたつに入れておくなど工夫しましょう。

味の決め手はなんと言っても「米麹」です。
おいしい米麹からは美味しい甘酒ができあがります。

もとみやは麹専門店なので、職人こだわりのおいしい米麹を販売しております。

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酒粕で甘酒を作る簡単な方法

酒粕

次に酒粕で甘酒を作る方法です。

アルコールが含まれているので、お酒が好きな方にとっては大変うれしいですよね。

材料

1カップ
酒粕 30g
砂糖 大さじ1

作り方

  1. 酒粕をひと口大にちぎる。
  2. 鍋に水1カップを入れ、火にかけて沸騰させる。
  3. 沸騰したお湯に酒粕を入れて弱火にし、よく混ぜる。
  4. 酒粕が溶けたら、強火にして砂糖を加える。
  5. 砂糖が全体によくなじんだら火を止めて完成。

ポイント

加熱の時間を多めにするとアルコール成分が飛ぶので、お酒が弱い方は加熱時間を多めにしましょう。砂糖の量で甘みを調節できるので、お好みに合わせて。

番外編:米麹から炊飯器で甘酒を作る簡単な方法

炊飯器

米麹から甘酒を作る際、保温方法にお悩みの方が多いですが、炊飯器を使えば簡単に保温することができます。

材料

1合
4合分
米麹 300g

作り方

  1. 炊飯器に米1合をいれ、水を4合分の目盛りまで加える。
  2. 炊飯する。
  3. おかゆができあがったら、60度くらいまで冷まし、米麹300gを加える。
  4. 炊飯器を保温モードにし、5時間〜10時間おいておけば完成。

以上が甘酒の作り方になります。
自分が簡単にできそうな作り方や原料でトライしてみてくださいね!

 

おまけ:みんなの甘酒の楽しみ方

そのまま飲んでも美味しい甘酒ですが、調味料を加えたり、甘酒を調味料にすることでいろんな楽しみ方ができるのも魅力です。

みなさんがどのように甘酒を楽しんでいるか、少しのぞいてみましょう。

みなさんとてもおいしく甘酒を楽しんでいるようですね♪

あなたも、自分に合った楽しみ方を見つけてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

甘酒を飲む女性

いかがでしたでしょうか。今回は甘酒の作り方について解説していきました。

麹屋もとみやでは、おいしい甘酒の原料となる米麹を製造・販売しております。

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東北の地でじっくりと熟成させた米麹から作られる甘酒は絶品ですよ♪ぜひお試しくださいね!

  1. 効果効能
  2. 米麹
  3. コウジカビ

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